周りの景観も踏まえてデザインを施す

家を建てる時は、その家単体でデザインを考えるのではなく、
その周りの風景に馴染むこと、そのエリアの良さを生かした
デザインにすることがとても大切です。

ですから、当事務所の設計は、
そのエリアの特性を理解することから始まります。

どういう雰囲気を持った町なのか、
どのような方が住まわれているのか、など
そのエリアの特性を理解することから入っていきます。

たとえば、この写真のレストランは、
当事務所が手がけた店舗デザインになりますが、

施主様のご要望に真剣に応えるのは当たり前ですが、
加えて、そこに訪れるお客様のことも真剣に考えてデザインする必要があり、
なおさら地域への理解が必要でした。

『お店のデザインの印象 = お店の第一印象』
となってしまうので、その責任はとても重大でした。

ですので、資料やデータだけではなく、実際に何度も街を歩いて、
じっくりと観察をしながら店舗デザインへの
イメージを膨らませていきました。

 

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