狭い敷地でも「贅沢な空間」は創れる

  

「せっかく家をつくるのなら、ゆとりある贅沢な雰囲気にしたい。
でもそんなに広い敷地は用意できない・・・」

土地が狭い日本では、このようなことがよくあります。

しかし、狭い敷地であっても「贅沢な空間」を演出することはできます。

逆に、どれだけ広い敷地を用意しても、
全体のデザインを間違えると閑散とした
雰囲気にもなりかねません。

また、いくら家自体のつくりにこだわっても、
周りからのぞき見できるようであれば、空間の贅沢さを堪能できません。

ポイントは、家だけでなく、敷地の空間を捉えて
全体のバランスを考えデザインすることです。

そうすることで、プライベートな空間も保ちながら、
狭くても「贅沢な空間」を演出することができます。

たとえば、この写真の家は、集合住宅地に立っているため、
そこまで広い面積はありませんでしたが、

玄関を入ると、大きな窓が出迎えてくれ、
その窓からは庭を眺めることができます。

窓からはたくさん陽が差し込み、開放感とともに
気持ち良さを感じることができます。

さらに、その庭にある植木は2階にまで伸びていて、
2階からも庭の趣を贅沢に堪能することができるようになています。

 

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